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| 私立O高校合格、T.T君とM先生 |
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子;志望校を決めたのは、大晦日でした。僕は、将来、環境やエネルギーを扱う関係の仕事に就きたいと思っていたので、M先生が「それなら国公立の大学に行った方が良いよ。」ってアドバイスしてくれたんです。初めは京都のR高校が良いなと思っていたのですが、そこは大学もあり、そのまま上に行くようになると思ったのでそれなら大学進学率の高いO高校に決めました。学習面では、中3の夏には、五ツ木の模試で偏差値が58とか59だったのですが、それが、冬には70ぐらいに上がりました。やはり一番良かったのは、解らないとこを何回も聞けたし、質問もしやすかったところです。M先生には、勉強以外のことも色々話してくれて楽しかったです。母が無理に薦めて始めた家庭教師だったけど、いい先生に出会えて本当に良かったです。先生ありがとう!!
先生;志望校は僕の母校なんですが、正直言うと僕が薦めました。本人もやりたいことがあるって言っていたので、それなら本人の思っているとこより、大学受験に強い高校の方が本人の為になると思ったので。同じ京都のR高校も薦めたんですけど、本人が男子校は嫌だって言うんですよぉ(冗談笑)。T君のお母さんにも、全部任せますからって言われて、ちょっとプレッシャーもありましたが、T君が僕の言うことを素直によく聞いてくれたので、指導はやりやすかったです。教材も3回4回と間違ったとこを繰り返しやったので、もう冬には合格出来るメドもつきましたので受験前は結構余裕をもって指導できました。後、意識したのは、やはり息抜きをタイミングよく入れていきました。「やる時はやって、抜くときは抜く」というメリハリをつけました。本人もタイプ的にそのほうが合うのではと思っていましたので。高校に行っても、今の素直な気持ちを大切に目標をもって頑張ってほしいと思います。
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